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高校受験合格者の軌跡【東宇治高校編】

事例紹介 高校受験合格者の軌跡【東宇治高校編】

2026年度の公立高校前期選抜の合否が発表されました。

今年度の前期選抜での合格率は全体平均53.0%に対して、当塾の合格率は76.5%と全体の平均を大きく上回ることができました。

 

2026年度東宇治高校前期選抜合格者に、これまでの頑張りと、普段の定期テストや受験勉強にについて意識していたことを聞きましたので、ぜひご参考ください。

 

【東宇治高校合格者Bさん】

▶定期テストでは、入塾後初回のテスト(中2の学年末テスト)で5教科24点アップ、その後も点数を上げ続け、中3の2学期中間テストでは入塾前と比べ5教科95点アップ

▶校内実力テスト(200点満点)は7月→9月で5教科で38点アップ!(五ツ木模試の偏差値は7.4ポイントアップ!

▶中3の8月に漢検3級合格、10月に英検3級合格

▶学校の成績表は、5教科15(入塾前)→5教科18(中3の1学期)→5教科20(中3の2学期)と5ポイントアップ(9教科では7ポイントアップ)

と、定期テスト・実力テスト・検定合格・内申点アップとともにバランスよく取り組んでくれました。

 

【東宇治高校合格者Cさん】

▶定期テストでは、入塾後初回のテスト(中3の1学期期末)で5教科24点アップ、その後も点数を上げ続け、中3の2学期期末テストでは入塾前と比べ5教科46点アップ

▶校内実力テスト(200点満点)は7月→10月で5教科で31点アップ!(模試では偏差値6.1ポイントアップ!)

と、部活動で忙しい中、定期テスト・実力テストともにバランスよく取り組んでくれました。

 

<以下、本人へのインタビュー内容>

【高校の志望理由は?】

Bさん:部活の先輩が何人も進学していたから部活体験に行ってみた。部活体験や学校体験を通して楽しそうな学校だと思ったし、勉強もしっかりできる環境のある学校で、進学後への不安はないと思ったから。

Cさん:知ったきっかけは中学2年生の担任の先生に勧められたこと。志望理由は学校で学力上位を狙えると思ったのと、部活動体験に行って部活動が厳しすぎず練習環境も整ってて自分に合っていると思ったから。

 
【学校の成績表・内申点アップに向けて取り組んだことは?】
Bさん:授業での発言が大切で、発言をするには自分で考えたり、その知識を知っていたりしないといけないし、そこで間違えたとしても間違えることで頭に定着するから発言はしたほうがいい。学校のテストは学校のワーク・問題集からよく出題されるから、ワークを最低でも2周して、応用問題とかは解説を見てでもいいからできるようになると、テストで80点以上は取れる。
Cさん:授業動画でとりあえず範囲を一周する(流れを理解する)→ワーク最低限2周、90点狙うなら3.4周やる。ネット・SNSに載ってる一問一答やる(毎日)。
 
【合格に向けて頑張ったことや工夫したことは?】
Bさん:過去問では間違った問題のやり直しと、問題の傾向や点数の配分を意識して、どの問題を捨てて、どの問題を正解しないといけないのかを考えた。
Cさん:古文と英語のリスニングは8割くらいは絶対取れるようにする。数学の大問1は絶対落とさない
 
【中1・中2生に向けて、高校受験までにやっておいた方がいいと思うことは?】
Bさん:英検と漢検と数検取った方がいい!高校によって加点され、めっちゃデカイから取っておいたほうがいい。あとは英単語と国語の文法。
Cさん:英検3級は加点とか以前にやっといたら高校入試に対応できるし絶対取っといた方いい。入試の英語では英検3級の単語からもよく出題されているので、やっといた方がいい!国語得意にしたら高校入試めっちゃ強い。
 
【きづき塾はどんな塾?】
Bさん:友達も通塾しているから比較的楽しく勉強ができる。テスト期間とか受験期間には周りの皆がやっているのに、自分だけやっていないのは嫌なので、自分も勉強しようという気になる。
Cさん:自分で考えて自由にできる環境があるし、毎週課題があるからダラダラ勉強してる時間がなく頑張れる。毎回帰る時に先生と会話する場面があったり、先生と関わる場面が多いから先生が生徒一人一人のことを理解してくれてる。

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