高校受験合格者の軌跡【莵道高校編】
事例紹介2026年度の公立高校前期選抜の合否が発表されました。
今年度の前期選抜での合格率は全体平均53.0%に対して、当塾の合格率は76.5%と全体の平均を大きく上回ることができました。
2026年度莵道高校前期選抜合格者に、これまでの頑張りと、普段の定期テストや受験勉強にについて意識していたことを聞きましたので、ぜひご参考ください。
【莵道高校合格者Dさん】
▶定期テストでは、入塾後初回のテスト(中2の2学期中間テスト)で5教科25点アップ、2学期期末テストではさらに5教科30点アップ(入塾前と比べ5教科394点→449点で55点アップ!)
▶学校の成績表は、5教科19(入塾前:中2の1学期)→5教科22(中2の2学期)で3ポイントアップ
▶校内実力テスト(200点満点)は7月→10月で5教科30点アップ(113点→143点)
▶中2の3月に英検3級合格、中3の11月に漢検準2級合格!
と、定期テスト・内申点アップ・実力テスト・検定合格とともにバランスよく取り組んでくれました。
<以下、本人へのインタビュー内容>
【高校の志望理由は?】
部活動で楽しそうなところや、自分の学力に合った高校などを考えて志望することを決めました。決め手となったことは、部活動体験で先輩方がみんな楽しそうで、優しかったところです。
小テストや単元テストをがんばると、内申点が上がった気がしました。(国語は漢字テスト、数学と英語は単元テストなど)
振り返りやレポートは、空欄をなくすようにした。
その日にすると決めたことは守る。過去問や模試を解いた後は、やり直しノートにたくさんまとめる(やり直しノートは4冊分になった)。
時間があるときは教科書を読む。(特に理科・社会)
理科・社会の復習と検定に取り組む。(準2級とったことが役に立ちました!)
1点でも内申点を上げるようにする。
単元テストの対策もしてくれるので、あきらめてしまっていた英語のテストでも高い点をとることがふえました。
面接の練習や分からない問題の解説などもしっかり見てくれるので、お願いしやすかったです。