高校受験合格者の軌跡【南陽高校サイエンスリサーチ科編】
事例紹介2026年度の公立高校前期選抜の合否が発表されました。
今年度の前期選抜での合格率は全体平均53.0%に対して、当塾の合格率は76.5%と全体の平均を大きく上回ることができました。
2026年度南陽高校サイエンスリサーチ科(前期選抜)合格者(2名受験2名とも合格)に、これまでの頑張りと、普段の定期テストや受験勉強にについて意識していたことを聞きましたので、ぜひご参考ください。
【南陽高校合格者Eさん】
▶定期テストでは、入塾前5教科42点アップ(411点→453点)
▶学校の成績表では、5教科21(中1)→21(中2)→24(中3の2学期)と3ポイントアップ。9教科では33(中1)→42(中3の2学期)と9ポイントアップ!
▶校内実力テスト(200点満点)は7月→10月で5教科39点アップ(123点→162点 3回連続で英語40点満点)
▶中2の3月に英検準2級合格、中3の8月数検3級合格!
▶模試の偏差値が9月→12月で6.0ポイントアップ!
と、中2の段階で英検準2級に合格→実力テストで40点満点を連発!早めの検定取得が中3の成績によい影響を与えました。
【南陽高校合格者Fさん】
▶定期テストでは、入塾前5教科14点アップ(456点→470点・学校平均点との差は40点アップ!)
▶学校の成績表では、中3の1学期・2学期ともに9教科オール5!
▶校内実力テスト(200点満点)は7月→10月で5教科39点アップ(146点→168点)
▶中3の8月に数検3級合格、中3の9月漢検3級合格、中3の10月に英検準2級合格!
▶9月以降の模試では3回連続で偏差値60以上をキープ
と、入塾前(中2まで)は取得検定が英検4級だけでしたが、その後、検定や模試など、いろいろなことにチャレンジし、好成績をキープしてくれていました。。
<以下、本人へのインタビュー内容>
【高校の志望理由は?】
Eさん:木津中校区から自転車で行ける距離。木津駅からバス1本で着ける。入学後のことを考えると、自宅から近いことは絶対いいと思う。基本、国公立大進学を目指す進学校であるから。
Fさん:家に近いし偏差値も高いから志望した。学校の先生に南陽高校出身の人がいて知った。
Eさん:挙手を求められたときやグループワークのときは率先して取り組む。振り返りに自分が授業で経験したこと、新しく学べたことをたくさん書く。実技教科のレポートなども、たくさん書く!
Fさん:テストで点を取ること、振り返りをたくさん書くこと、授業にまじめに取り組みメモをすること。美術などの実技教科は自由課題もする。 教科書の黒字を覚えるだけでなく、説明できるようにする。
Eさん:まずは苦手教科の克服を最優先。苦手教科で最低限の点数が取れないとかなり足を引っ張る。得意なのを伸ばすのは苦手が苦手でなくなってからにしよう。南陽SRの赤本は存在しないので、学校でもらった過去問は解答がないので、自分で解いて気になったとこを自主的に聞きに行こう。
Fさん:公立の過去問や模試で間違った問題をやり直しノートにまとめ、解けるようにする。たくさんの問題をやって、受験レベルの問題に慣れる。苦手な範囲は問題集などを使って復習する(特に理科と社会)。文法と漢字をする。英語は熟語は完璧にする。作文と面接練習を頑張る。
Eさん:早く起きる習慣をつけよう。受験当日だけ早く起きるのはしんどい。分からない問題は早く解説を聞こう。悩みつづけるくらいなら早く解説してもらって早く次の問題に進んだほうがよい。
Eさん:月謝が安く、通い放題なのがいい!毎週の課題が期限付きで決められるので、家で一人でやるのと違って強制力があり、集中して勉強に取り組み始められる。
Fさん:定期テストや受験勉強のために何をするべきかを教えてくれる。問題集は何がおすすめか教えてくれる。わからない問題をわかりやすく教えてくれる。比較的自由な時間に行って帰れるので、勉強をやらされている感じがしない。