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高校受験合格者の軌跡【京都工学院高校編】

事例紹介 高校受験合格者の軌跡【京都工学院高校編】

2026年度の公立高校前期選抜の合否が発表されました。

今年度の前期選抜での合格率は全体平均53.0%に対して、当塾の合格率は76.5%と全体の平均を大きく上回ることができました。

 

2026年度京都工学院高校前期選抜合格者に、これまでの頑張りと、普段の定期テストや受験勉強にについて意識していたことを聞きましたので、ぜひご参考ください。

 

【京都工学院高校合格者Hさん】

▶定期テストでは、入塾後5教科123点アップ(274点→397点)

▶中2の10月に英検準2級合格

▶校内実力テスト(200点満点)は7月→10月で5教科41点アップ(95点→136点)

▶模試の偏差値は、7月→12月で9ポイントアップ(46→55)

と、しっかり自分を分析して、どうすれば成績が伸びるのかを考えながら取り組んでくれていました。

 

【京都工学院高校合格者Iさん】

▶定期テストでは、入塾後5教科91点アップ(318点→409点)

▶中3の6月に英検3級合格!定期テストの英語は入塾前43点→英検3級取得後)76点へ33点アップ!

▶校内実力テスト(200点満点)は7月→10月で5教科27点アップ(106点→133点)

と、部活動(部長)で忙しい中、苦手教科の英語を克服するために英検を取得。全体の成績を上げる努力をしてくれていました。

 

<以下、本人へのインタビュー内容>

【高校の志望理由は?】

Hさん:もともと他の工業高校を目指してたけど、オープンキャンパスをきっかけに工学院高校の設備の良さ、教育方針に興味を持ったから。 

Iさん:中学二年生ぐらいの時から工業に興味があり、学校を探したときに工学院高校の探求活動などの独自学習に心引かれたから
 
【学校の成績表・内申点アップに向けて取り組んだことは?】

Hさん:自由課題は提出するべき!!(特に実技教科) 五教科はノート提出を大切に。(特に、振り返り) 

Iさん:提出課題をとりあえず完璧にする(テストの点数が上がっても提出物を出さないと成績は良くならないから) 

 

【合格に向けて頑張ったことや工夫したことは?】

Hさん:自己分析をして得意・不得意を知ることにも時間をつかう。

Iさん:やり直しノートをとりあえずこつこつやる(ノートが受験当日の心の支えになる)。朝、勉強した方が頭にはいる。

 

【中1・中2生に向けて、高校受験までにやっておいた方がいいと思うことは?】

Hさん:やり直しノートはもちろん、 やり直しノートからも何か所か抜粋した「まとめノート」をつくる(必要なことだけ見れて効率上がる!!)

・いろいろなことに興味をもって確かめてみる(科学雑誌がお勧め)。

・部活動や生徒会本部など、リーダーを経験しておいたほうがいい 

Iさん:英語と数学は、努力の積み重ねなので今のうちからコツコツ取り組んだほうがよい
 
【きづき塾はどんな塾?】

Hさん:先生の対応が丁寧で、テストの点・成績・資格など、いろいろと相談しやすかった。テスト対策が徹底的だから真面目に勉強していれば平均点はとれるところがとてもいいと思った。塾のシステムも自分に合っていて良かった。

Iさん:他の塾と違って自分で考えて勉強することでに塾がない日でも勉強の習慣をつけることができた

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