【京都府公立高校】令和8年3月卒業予定の中学生等進路希望状況調査の結果(11月10日現在)」が公開されました!
教育情報11月28日に京都府教育委員会のホームページにて「令和8年3月卒業予定の中学生等進路希望状況調査の結果(11月10日現在)」が公開されました。
※詳細はコチラ→調査結果
多くの普通科では、前期選抜の募集定員は全募集定員の30%ですので、前期選抜では倍率が高くなってしまいます。
<予想倍率の高い高校>
・城陽高校(普通科A)→5.00倍(募集定員40名減)
・田辺高校(普通科A)→4.86倍
・西城陽高校(普通科A1)→4.50倍
・東宇治高校(普通科A2)→3.42倍
・久御山高校(普通科A)→2.68倍
・南陽高校(普通科A)→2.52倍 など
城陽高校の前期選抜での予想倍率5.00倍はかなり高いですね。5人に1人しか合格できないということです。
ただ、城陽高校は全募集定員240名に対して、現段階での全志願者数(前期・中期選抜合わせて)は255名で、この志願者数での倍率は1.06倍です。
つまり前期選抜で不合格になったとしても中期選抜まで含めれば、そこまで高倍率ではなくなり、最後まで諦めずに取り組めば、受験校に合格できる可能性は高くなります。
中学3年生は、前期選抜の高倍率にビビらずに、中期選抜の対策までしっかり取り組めば、合格できる可能性は高くなります。
最後まで諦めずに、合格を目指しましょう!